校友会タイ支部交流視察団が帰国しました

 国際交流事業の一環として昨年の台湾に引き続き、今年はタイ王国を訪れた交流視察団が12月1日から12月5日の4泊5日の日程を無事終え帰国しました。

WatPhraKaeo
エメラルド寺院を見学した視察団一行

 2日には国立タマサート大学と本学との学術協定の調印式が行われ、本学からは志和地弘信国際協力センター長、タマサート大学からはパコーン教授、本学出身で校友会タイ支部長のソムチャイ准教授、同じく本学出身のニパラット講師などたくさんの関係者が出席しました。

ThammasatUniversity
タマサート大学との学術協定後の一行

 調印式の後、夕刻よりタイ支部との交流懇談会が行われ、タイ支部からは35名の校友の出席がありました。その中には、農大で学位を取得されタイの国立大学であるジュラー大学の教授となっているソムブン氏をはじめ、農大卒業後にイギリスに留学して弁護士となり現在はタイで活躍されている方や、日本人ながらタイで起業されている方など、様々な方面で活躍する校友が多く参加し、本学の国際化と多様化の一端を垣間見る機会を得て大変有意義な会となりました。

ThaiBranch
タイ支部の皆さんを囲んで記念撮影

 翌3日には、本学とは1988年に学術協定を締結し短期交換プログラムなどで活発な教育研究交流を行っている国立カセサート大学のキャンパセンキャンパスを表敬訪問し、ソムバット副学長の歓迎を受けました。同キャンパスでは十日に150万人もの客が来場するという農業祭が行われており、そのスケールの大きさに一同圧倒されました。

KasetsartUniversity
カサセート大学を訪問した視察団一行
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